私は早稲田から1時間の所に住んでいますので、1時限の授業がある日に朝早く電車に乗らなければなりません。初めて通学した時、人がたくさんいて、こんな大勢の人は絶対車両に入れないと思いました。しかし、出口に一番近い人がドアに顔を押しつけるまで入りました。よく見る乗り方は乗車している人に背を向けて、上に捕まえて車両に押して入ります。人が入りすぎると、ドアが閉まらない時があります。ドアがちゃんと閉まるように何度もドアを開けて、また閉めます。これで、ダイヤが乱れるかもしれません。人のカバンやスカートは電車のドアに挟まることもあります。この場合、突き出ているものが入るまで駅員さんはドアをこじ開けます。これを初めて見た時、すごく驚きました。本当に深刻だと思いました。
肋骨が痛くなるほど周りの人に押し込まれたことがあります。みんなは自分のことだけを考えていて、飛び入り自由の競技みたいな状況になります。それにしても、みんなは学校や仕事に遅れたくないだけなので、だれの所為でもないと思います。アメリカ全体を代表できないけど、ロサンゼルスとサンフランシスコの電車は東京の電車ほど混みません。
こんな存在は嫌です。 |
東京のラッシュになれていますが、やっぱり嫌です。そのため、わざわざ今学期1時限の授業が少なくなるように授業を選びました...