2015年6月19日金曜日

私の家族

といって
ながらも
~を機に
~にくわえて
被災地


この前の春休みを機に私はフィリピンへ親戚に会いに行きました。私の母はフィリピンで生まれたので、母系の親戚は大体フィリピンにいます。祖父母、お母さんの8人の兄弟、と私のいとこはアクランという州に住んでいます。

ここです。
アクラン州に国際空港があります。世界中から観光客はアクラン州の綺麗な海を楽しみに来ます。また、アクラン州は台風第30号の1つの被災地です。2人の伯父の家が完全に壊されました。現在は仮の家に住みながら改築しています。おかげさまで母の実家は平気でした。
伯父の家の跡です。
母の実家は山にあります。詰まらないいなかながらも、子供の頃この場所で毎年夏を過ごしたので、いい思い出がたくさんあります。うちの家業は稲作です。母が若い時に兄弟と一緒に田んぼで働きました。稲作にくわえて、豚や鶏を飼養しています。
うちの水田です。
私の父もフィリピンに住んでいます。といっても、父はフィリピン人ではありません。2年前にセブ州で退職していました。セブ島から離れているマクタン島という島に住んでいます。マクタン島はマゼランが戦死したところで知られています。この前の春休みにセブ島に初めて行ったので、滝を見に行ったり、海で泳いだり、父と一緒に島のいろいろなところを探検しました。
父とマンタユパンフォールを楽しみました。

アメリカからフィリピンへ飛行機で行くのが大変高いので、日本にいるうちに家族に会いに行くことができて本当によかったです。